お子さんの悔しがる姿勢を見られた対応

5歳になる長男が昨今テニス組にはいった。以前は潜り組に通っていたのだが、なかなか開設せずコーチも持て余している様子も見えたので思い切って脱退した。開設もしていないのに途中で放り出すことにレジスタンスがあったが、更に彼氏がきらめく地があるのではと夫婦で話し合った果実だった。延々と事実させた果実、ベスト楽しそうだったテニスに決めた。テニス組での長男は潜りと雲泥の差はなかったが、ちょっぴり自信にあふれ、輝いてるように見えた。テニス組に通いだして2回目に講義での出来事だった。ボールの統率が賢く出来ずマゴマゴしていた長男がようやくわめき出した。物珍しいなと思う存分見ていると嗚咽に変わってきて立っているのもなんとかだった。心配だったがコーチにトータルを任せてコソコソ見入る事項にした。少し休憩しながらも最後までやり続けた長男に、『最後まで頑張ったね』って音声をかけるといった長男の目はまた涙で溢れ出した。そうしてワンポイント『悔しかった もう賢くなりたい』っていうのだ。潜りではお友達が上達しても何の対応も示さなかった長男が悔しがって泣いて要る。出来なくてもヘラヘラ笑っていたのに。私はいわば実に嬉しかった。好きな事でなければこういう言い方はでないから。何事も悔しさこそが開設の近道だと私はおもう。不器用な長男のことだ、徐々に何度も壁面にぶつかるだろう。長男が少しずつでも上達して行くのをこそこそ見守って支えていこうと思った楽しい一年中だった。トラストFX